茶筒

お買い物はこちら伝統工芸士 野原廣平作

野原廣平独自の技術による他に類を見ない高精度の加工によって制作した茶筒です。
蓋を茶筒の口に合わせると、自重で中の空気を排出しながら閉まる程の密閉性と木特有の吸湿性により常に茶葉を最高の状態に保てます。

茶筒

茶筒断面精密に作り込まれた二重構造による高い気密性と木特有の吸湿性により常に最高の状態で茶葉を保存出来ます。

国産の天然木(主にケヤキ)を一つ一つ吟味しながら製材し、3年以上かけじっくりと乾燥と養生を繰り返した最高の材料を使用。 塗装は、自然素材のみ使用のオイル仕上げと天然漆の二種類です。

オイル仕上げは使い込むと艶と木目がより深く風合いが良くなっていき、漆塗りは経年変化こそあまりありませんが、防水性が高く濡れ手で触っても問題なく使用できます。


用途に合わせ、三種類のサイズをご用意いたしました。
(中型のみ玉縁仕上げ)

*オイル仕上げの場合、使い始めはケヤキの匂いが残っているため、古いお茶を乾煎りしたものを一晩入れて臭いを移してから新しいお茶を入れるのをおすすめいたします。

茶筒(小)
茶筒(小)

材種:欅/ケヤキ
サイズ:直径75×88mm
茶葉の入る量:約100g

茶筒
茶筒玉縁(中)

材種:欅/ケヤキ
サイズ:直径75×123mm
茶葉の入る量:約150g

茶筒(大)
茶筒(大)

材種:欅/ケヤキ
サイズ:直径75×145mm
茶葉の入る量:約200g

ケヤキの杢また、これら以外にもケヤキの杢、クワやエンジュなどの銘木でも制作しております。
*こちらの樹種に関しましては非常に数が少なく高価(税別10000円〜)になりますので、メール等でお問い合わせください)

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